大洲市浸水被災地の片付け②【7/12】2018.07.12

7/10のブログに書かせて頂いた大洲市被災地の応援で、浸水してしまった一階部分全ての物の搬出が昨日終わりました。

この後はご自身で出来るとのことで、僕たちはここで終了し普通の生活に戻りましたが、後ろ髪を引かれる思いでした。
被災された方はこの現実からどこにもいけないのに、僕たちは日常に戻ってしまうことに…

明日からも被災地の応援に向かいます。
今回感じたのは、広域の大災害は被害地域の大小で報道されていますが、被害地域の大小で違いはあっても、被害を受けた大きさに代わりはなく、報道や支援に差があってはいけないということ。

倉敷や広島も、そして他の地域も同じように大変だということ。
100世帯でも1000世帯でも、被害を受けた事に差はなく、失ったものに対する気持ちは同じです。

明日からも僕たちに出きることを全力で頑張ります


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