ゴミ屋敷に対する偏見について2018.01.24

こんにちは!片付けヘルパーです!

今日は、仕事をする中で感じていることをお話ししたいと思います。

 

私はこの仕事をしてゴミ屋敷と向き合い、当事者とお話をしています。

身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、LGBTなどへの偏見や社会的な理解が改善されている現代で、メディアがゴミ屋敷を取り上げ、片付けができない人汚い人、などと平気で罵っている方がいることに残念な気持ちでいっぱいです。
身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、LGBTなどに関して、メディアで理解を示さなければ偏見者と指摘されるのに。

ゴミ屋敷・汚部屋となってしまった部屋に住んでいる人は、分かっていても片付ける事が出来なくて、誰にも相談も出来なくて、人知れず悩んでいるのです。

 

もう少しその様な方に理解を示せる世の中であれば、手に負えない状況になる前に、誰かに気軽に相談して解決出来るようになると思います。
そして、そうなる事を願っています。

 

みんな綺麗でいたい!
綺麗にできる人が全てではない。

綺麗にしたくても色々な事情や悩みを抱え、出来ない人が多くいることを分かってほしいです。

偏見がなくなり、多様な理解が求められるといいと思います。

 
ゴミ屋敷・汚部屋の片付けについては こちら


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