考え深い片付けの手伝いでした【12/25】2018.12.25

こんばんは。不用品片付けヘルパーです。

先日お手伝いをさせて頂きました片付けは、久しぶりに考え深い案件でした。

    

写真はダイニング、お風呂、キッチンの一階ですが、住人の方は二階で生活されておりました。

お身体の具合が悪く、酸素チューブを装着されて身体を動かすことも大変な為、寝ていることが多い事を強いられている方でした。

お身体のこともあり、施設に入られる為の片付けのご依頼で、お手伝いをさせて頂いたのですが、うまく伝えることが出来ないのですけれど、何とも言えない辛い気持ちになりました。

昔、着ていたと言われていた服も処分されていたのですが、とてもお洒落な服ばかりで、また、ゴミの下には整理整頓された物ばかり。

「病気でこんなになっちゃって…」としきりに気にされていらっしゃいましたが、世の中には色んな事情で『なりたい、したい理想があってもそう出来ない事もある』『綺麗な部屋にしたい、片付けたい』と思っても、そう出来ない事情を抱えて出来ない方もいらっしゃいます

「病気で薬で目も顔も身体も腫れてこんなになっちゃって」とおっしゃっていましたが、元々綺麗好きな方だと見てわかりました。お洒落な方って事も見てわかりました。身体から出る雰囲気で綺麗な方だとわかりました。

  
だから、お部屋の事も身体も事も気になされなくてもいいんですと、どうしてもお伝えしたくて、いつもより少し多く、お客様とお喋りしてしまいました(^^;

また、気持ちの変化を与えて頂ける方と出会えた事に感謝致しますm(__)m有り難う御座いました。


片付けヘルパーに電話